お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 12:00~24:00
「どうしてできないの?」と悩むご家族へ。お子さまの特性や気持ちに目を向け、一緒に取り組み方を探します。
「うちの子に合う勉強法がわからない」その悩みを一緒に整理します
  • check_box 宿題や勉強に取りかかるまでに時間がかかる、途中で気がそれてしまう
  • check_box 話を聞き続けることや、順序立てて課題に取り組むことが難しい
  • check_box 忘れ物や見直し不足など、学習や学校生活での困りごとが続いている
  • check_box 叱ることが増え、親子でどう声をかけたらよいか悩んでいる
  • check_box お子さまの興味や得意なことを、学習への意欲につなげる方法を考えたい
  • check_box 学校との関わり方や、ご家庭で無理なく続けられるサポートについて相談したい
宿題になかなか取りかかれない、授業中に集中が続かない、忘れ物やケアレスミスが多い——ADHDのある小学生の学習を見守る中で、戸惑いや不安を感じることはありませんか。久保カウンセリングオフィスでは、できないことを責めるのではなく、お子さまの気持ちや学び方の特徴を丁寧に伺い、日々の困りごとを整理します。興味のあることや得意なことにも目を向けながら、ご家庭でできる工夫や学習の進め方を一緒に考えていきます。
集中力だけの問題にしない。学びにくさの背景を丁寧に見つめる

集中力だけの問題にしない。学びにくさの背景を丁寧に見つめる

つまずきの形を丁寧に整理し、その子に合う学び方を一緒に探します

  • Point 01

    学習の困りごとはさまざま
    勉強を始めるまでに時間がかかる、途中で注意がそれる、課題の順序がつかみにくいなど、学習で感じる難しさは一人ひとり異なります。読み書きや計算に困難が表れることもあり、同じADHDの特性があっても、つまずく場面や必要な工夫は同じではありません。
  • Point 02

    本人の様子と環境を見つめる
    特性だけで学習の様子を決めつけず、どんな課題で手が止まるのか、どのような声かけや環境なら取り組みやすいのかを一緒に確認します。学校やご家庭での様子、睡眠や気持ちの変化なども含めて整理し、その子に合った支援の手がかりを探します。
  • Point 03

    できる工夫を一緒に探す
    課題を小さく分ける、目で見て分かる手順を用意する、短い時間で区切るなど、負担を軽くする方法はさまざまです。お子さまの興味や得意なことも大切にしながら、無理なく試せる工夫を見つけていきます。ご家族の気づきも伺い、続けやすい学習環境につなげます。
家庭教師のように寄り添う、一人ひとりに合わせた学習サポート
ADHDのある小学生の学習では、長い課題を一度に進めるよりも、取り組みやすい大きさに分けることが助けになる場合があります。たとえば、問題を数問ずつに区切ったり、「教科書を開く」「この段落を読む」「答えを一つ書く」と手順を短く示したりすると、何から始めればよいかが見えやすくなります。終わった項目に印をつけるなど、進み具合を目で確かめられる工夫も、お子さまの「できた」という実感につながります。

集中が続きにくいときには、時間や課題量をあらかじめ調整し、途中に短い休憩を入れる方法もあります。休憩の取り方や学習に戻る合図を一緒に決めておくと、気持ちを切り替えやすくなることがあります。どの工夫が合うかは一人ひとり異なるため、うまくいかなかったときも本人を責めず、課題の量や伝え方、周囲の環境を見直しながら、その子に合う方法を探していきます。

学習支援の方法についても、お子さまの様子やご家族の希望を伺いながら検討します。ご自宅など慣れた場所での訪問相談のほか、オンラインやお電話での相談にも対応しています。外出や対面での学習に負担を感じる場合も、取り組みやすい方法を相談できます。まずは現在困っている場面や、少しでもうまくいっている工夫をお聞かせください。お子さまのペースを大切にしながら、学びやすい環境と続けやすい手順を一緒に考えていきます。
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筆算練習も「できた!」へ。つまずきに合わせた小さなステップ
筆算練習も「できた!」へ。つまずきに合わせた小さなステップ
筆算の練習では、答えを早く出すことだけを目標にせず、どの段階でつまずきやすいかを一緒に確かめながら進めます。たとえば、数字の位をそろえて書くところから始め、十の位と一の位がずれていないかを見直します。必要に応じてマス目のノートを使ったり、位ごとに色を分けたりして、目で見て確認しやすい形に整えることもできます。

計算の手順も一度に覚えようとせず、「一の位を計算する」「必要なときは繰り上がりを書く」「次の位を計算する」と、一つずつ区切って確認します。手順を紙に書いてそばに置く、問題数を少なくして取り組むなど、その子に合った方法を探しながら練習します。途中で注意がそれたり、疲れが見られたりしたときは、いったん休憩を挟み、落ち着いてから再開できるようにします。

答えが合ったときだけでなく、「位をそろえて書けたね」「手順を見ながら最後まで進められたね」と、できた行動を具体的に伝えることも大切にしています。間違いがあった場合も、努力を否定せず、どこまでできたかを一緒に確認し、次に試す工夫を考えます。結果を急がず、小さな成功体験を積み重ねることで、学ぶことへの安心感や自信につなげていきます。

お子さまの様子やご家庭での学習のお困りごとを伺いながら、無理のない進め方を一緒に考えます。訪問・オンライン・お電話でのご相談にも対応していますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

勉強だけでなく、ソーシャルスキルとメンタルヘルスにも目を向ける

ADHDのある小学生の困りごとは、勉強の場面だけに限りません。授業中に指示を聞き続けることや、持ち物・提出物を管理すること、休み時間から次の活動へ切り替えることなどに難しさを感じる場合があります。友人とのやりとりで行き違いが続いたり、注意を受ける経験が重なったりすると、「自分はだめだ」と感じて気持ちが落ち込むこともあります。こうした様子を、本人の努力不足と決めつけず、何が負担になっているのかを一緒に見つめることが大切です。

相談の場では、お子さまが話しやすいペースを尊重し、うまく説明できない気持ちも急かさず受け止めます。言葉で話すことが難しいときは、日々の出来事を振り返ったり、具体的な場面を手がかりにしたりしながら、本人の感じていることや望んでいることを少しずつ整理していきます。安心して話せる関係を築き、困ったときにどう伝えるか、気持ちを落ち着けるために何が役立つかなども、お子さまと一緒に考えていきます。

保護者の方からは、学校での様子や家庭で気になる変化、友人関係についての心配もお聞きします。ご希望に応じて、学校との情報共有や連携についても相談し、ご家庭と学校で支援の方向性を考えるお手伝いをします。連携の進め方は、お子さまやご家族の意向を大切にしながら検討します。学習のつまずきだけでなく、学校生活や心の負担についても、訪問・オンライン・電話などご希望に合わせた方法でご相談いただけます。
勉強だけでなく、ソーシャルスキルとメンタルヘルスにも目を向ける
保護者も一人で抱えない。つながりと相談先を見つける
ADHDのあるお子さまの学習を支えるうえで、家庭での声のかけ方や勉強する環境に迷うことは少なくありません。「早く始めて」と何度伝えても取りかかれない、「また忘れたの?」とつい言ってしまうなど、保護者の方も悩みや疲れを抱えやすいものです。お子さまを責めたり、ご家族だけで解決しようとしたりせず、今の状況を一緒に整理することから始めてみませんか。

声かけは、行動を具体的に伝えると取り組みやすくなる場合があります。「勉強しよう」だけでは何から始めればよいか分かりにくいときは、「まず連絡帳を出そう」「この問題を一つやってみよう」のように、最初の一歩を短く示します。できたときには「始められたね」「途中で確認できたね」と、結果だけでなく取り組みの過程も言葉にして認めることが大切です。ただし、効果的な伝え方はお子さまによって異なります。ご本人の反応を見ながら、無理のない方法を一緒に探します。

学習環境についても、大がかりな準備をする必要はありません。机の上に使う教材だけを置く、課題を一枚ずつ出す、手順を紙に書いて見える場所に置くなど、小さな工夫から試せます。集中が続きにくい場合は、短い時間で区切ったり、休憩をあらかじめ取り入れたりする方法もあります。音や人の動きが気になるのか、教材の量に圧倒されるのか、始めるまでの見通しが持ちにくいのかを確かめながら、ご家庭で続けやすい形を考えていきます。

また、同じような悩みを持つ保護者の方と経験を分かち合えるサポートグループや、地域の相談先につながることも選択肢の一つです。「自分だけではない」と感じられたり、ほかのご家庭の工夫を知るきっかけになったりすることがあります。参加するかどうかはご本人やご家族の気持ちを大切にし、必要に応じて情報を集めながら検討できます。

久保カウンセリングオフィスでは、まず保護者の方のお話を丁寧に伺い、お子さまの様子やご家庭で大切にしたいことを踏まえて、声かけや学習環境について一緒に考えます。ご相談は訪問・ZOOM・電話からご希望に合わせてお選びいただけます。初回の電話相談は30分無料ですので、利用方法や相談内容を迷われている場合も、まずはお気軽にお問い合わせください。
まずは30分の無料電話相談から。お子さまに合う支え方を一緒に考えませんか
  • まずは30分の無料電話相談から。お子さまに合う支え方を一緒に考えませんか
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「家庭教師のような学習支援を受けさせたいけれど、どの方法が合うのかわからない」「本人が相談に応じられるか心配」など、利用を考える段階での迷いや不安も、まずはお聞かせください。久保カウンセリングオフィスでは、初回の電話相談を30分無料で承っています。現在のお子さまの様子や、学習面・学校生活で気になっていること、ご家族が希望するサポートについて、丁寧にお伺いします。まだ相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。お話をしながら、困りごとや希望を一緒に整理していきます。

ご相談の方法は、ご自宅などへの訪問、オンライン、お電話からお選びいただけます。外出の負担を減らしたい、慣れた場所で話したい、遠方から相談したいなど、ご家庭の状況に合わせて無理のない方法を検討します。訪問は東京・神奈川・千葉・埼玉に対応しています。訪問場所や日時などは、ご希望を伺いながら調整いたします。

お問い合わせは電話またはメールでご連絡ください。電話でのお問い合わせは070-2166-1137、メールはinfo@kubo-counseling.comです。お申し込みの前に確認しておきたいことがある場合も、どうぞお気軽にご相談ください。お子さまの「できた」を一緒に見つけるために、まずはご家庭に合う一歩から考えていきましょう。

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